ゴルフが上達する筋トレ!飛距離アップを目指すトレーニングを紹介

筋トレプラン
ゴルフが上達するための筋トレ
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筋トレを行っているみなさんもゴルフを行うことはありますでしょうか?ゴルフが上達するために最も大切なことは、下半身の筋肉柔軟性持久力の3つです。

飛距離アップを目指して良いスコアを取れるようにするためにも、普段のゴルフスイングの練習以外にも筋力トレーニングに励んでみると良いでしょう。

基礎的な体力は、飛距離を伸ばすだけではなく、スイングの安定感にもつながります。

ここでは、基本的なゴルフに必要なトレーニングの要素を紹介したうえで、シーズン毎におすすめなトレーニング種目を紹介していきます。

ゴルフの強さは、柔軟性が最も大切

ゴルフを上達するうえで最も大切なことは柔軟性をあげることです。

多くの男性が筋力の強さよりも柔軟性を得るトレーニングが大切と言われています。

女性の場合は、筋力トレーニングを行い基礎的な力を得るほうが大切でしょう。

ゴルフの基本は、回転運動となるため、体幹の回転、腕の回転を中心とするエクササイズが大切です。

ゴルフのフォームを安定させるためには

ゴルフのフォームは、個人の体型や筋力バランスにより最適な形がことなります。

ゴルフで大切なことは、安定したスイングを行い狙った箇所にボールを運ぶことです。

ゴルフのフォームを安定させる際に重要な部分は以下となります。

  • 握力
  • 前腕
  • 体幹の回転力
  • 背筋
  • 下半身

下半身のウェイトトレーニング

下半身の筋力トレーニングはゴルファーの筋肉、柔軟性、持久力を強化します。

特に下半身の弱いゴルファーにはバランスの取れた筋力を得るために筋力トレーニングを行うことが大切です。

下半身の筋力トレーニングを行うことで、より強く、柔軟性を身につけることができるため競技者たちに有利な姿勢を習得することができます。

下半身の筋力トレーニングで重要な種目は、スクワットとなりますので以下の記事でやり方を参照してみてください。

スクワットのやり方!ダイエット・筋トレに効く正しいフォームや重量・コツを紹介
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ゴルファーにおすすめ筋トレメニュー

ゴルフのフォームを安定させるためには、握力・前腕・体幹の回転力・背筋・下半身が重要だとお伝えしてきました。

これらの筋力を鍛えるためのトレーニングプランを紹介していきます。

メニュー名対象筋肉セット数回数
バックエクステンション脊柱起立筋群1-25~10
シットアップ腹直筋110~20
サイドランジ内転筋1-22~10
サイドレイズ三角筋1-210
ヒップロール体幹部210
ラットプルダウン広背筋210
インクラインベンチプレス大胸筋上部1-210
プレスダウン上腕三頭筋210
リストローラー前腕筋群1-23

ゴルフを上達するための練習方法

ゴルフという競技においては力を身に着けるためにウェイトトレーニングを行うということは実はまだメジャーではありません。しかしながら高い向上心を持っているならば、ウェイトトレーニングによる基礎体力をつけるということは非常に大切なことです。

それ以外にゴルフが上達する練習方法として、ウェイトクラブを持ってスイングを行ったり、パターマットを活用してフォームを確認することが重要です。

 

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