筋トレとは?筋力トレーニングの呼称や効果を徹底解説!

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みなさんがよく使う「筋トレ」ってどのようなトレーニングか考えたことはあるでしょうか?筋力トレーニングの呼称や効果について解説していきます。

筋力トレーニングってどんなトレーニング?

筋力トレーニングというと、バーベルやダンベルやトレーニングマシンを使った運動がすぐに思い浮かぶと思います。そのとおり、筋トレとは「負荷を用いて、からだの機能や形態の改善をはかるトレーニング手段」を意味します。

ほとんどのスポーツや運動では、実施中にからだに対してなんらかの負荷が加わっています。例えば、ウォーキングのような軽めの運動も広い意味では「負荷が加わる運動」に含まれているでしょう。しかし、「筋トレ」は、筋力やパワーを高める効果が期待できる「一定レベル以上の負荷」を用いた運動であることが特徴となっています。

筋トレにはさまざまな呼び名があり、それぞれニュアンスが微妙に違います。筋トレに関する呼び名には、主に次のようなものがあります。

筋力トレーニング

狭義では、「筋肉を高めるトレーニング」を意味し、トレーニング目的を指す呼称として扱われますが、国内ではもっとも普及している呼び名です。

ウェイトトレーニング

狭義では、「ウェイト」と呼ばれるバーベルやダンベルのようなおもりを使用したトレーニングを意味します。国内ではスポーツ選手の間でよく使われます。

レジスタンストレーニング

負荷抵抗を加えるトレーニング全般を意味します。負荷抵抗の手段としては、ウェイトばかりではなく、チューブや空気抵抗なども用いられるため、「ウェイトトレーニング」という名称ではカバーしきれいないことから、このような名称が使われるようになったようです。

筋トレの効果や目的とは?

筋力トレーニングは、一般人からトップアスリートまで、またこどもからお年寄りの方々まで対象や年代を問わず幅広く実践されるようになりました。その目的についても年々多様化しています。

筋力トレーニングを開始すると、以前よりも重いウェイトがあげれるようになったり反復回数がふえたり、筋肉が太く大きく成長する筋肥大が発生したりといった効果が、数か月程度の比較的短い期間内に現れます。このような効果のことを、筋肉トレーニングの「一般的効果」と呼ばれています。

他方、筋トレを実施者の特徴や目的に応じた方法で長期にわたって継続していくと、より実践的な効果を得ることができます。例えば、スポーツ選手の場合にはジャンプ力が向上したり、走る速さがはやくなったり、相手とぶつかったりしたときに力負けしなくなるといった効果が得られます。一般人の場合には、体形や姿勢がよくなったり、生活習慣病の予防に役立ったり、仕事で疲れにくくなるといった効果があらわれます。このような効果のことを、筋肉トレーニングの「専門的効果」と呼んでいます。

筋力トレーニングの実施にあたっては、上述したような多種多様なっ効果があることを理解した上で、「自分は筋力トレーニングによってどんな効果を得たいのか?」といった目的を明確にしておくことが大切になります。

 

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